Column家づくりコラム

【自然素材・無垢材・健康住宅】質の良い睡眠方法①【セットプラン・アパート家賃で新築が建てれるひのきハウス】

こんちには。新築 ひのきハウス担当の川田です。

山形県では、台風21号は風が強かったですが、皆様は大丈夫でしたでしょうか?

 

今回は、沢山の方と話すなかで『疲れたぁ~』などの声を聞いたので、

すこしでも疲れがとれるように睡眠のことを記載させていただきます。

 

 

専門家の方の意見や記事から抜粋して説明していきますね。

人の眠りには「レム睡眠」(脳は起きていて体が眠っている睡眠)と「ノンレム睡眠」(脳も体も眠っている睡眠)の2種類があり、それを繰り返しながら眠っています。

寝つくとまずノンレム睡眠が訪れます。とりわけ最初の90分間のノンレム睡眠は、睡眠全体の中で最も深い眠りです。この段階の人を起こすのは難しく、無理に起こされた人は頭がぼーっとした状態で目が覚めます。
その次、入眠後およそ90分後に訪れるのが最初のレム睡眠です。まぶたの下で眼球がすばやく動く「急速眼球運動」が見られ、このタイミングで夢を見たりします。レム睡眠中は意識はありませんが、比較的簡単に起こすことができます。

 

「睡眠の質を高めるには、”最初のノンレム睡眠”をいかに深くするかということがポイントです。ここで深く眠ることができれば、その後の睡眠リズムが整い、自律神経やホルモンの働きが良くなり、翌日のパフォーマンスも上がります」

 

次に自立神経ですが、

自律神経は呼吸、体温、心臓や胃腸の働きなど、生命を維持するために欠かせないものであり、自律神経の不調は体ばかりか心の病気の原因にもなります。頭痛、ストレス、疲労感、イライラ、肩こり、冷え症など、なんとなく調子が悪いという違和感の根っこには、自律神経の乱れがあるともいわれるほどです。

 

自律神経のバランスを整える方法は、音楽や香り、絵本やストレッチなどたくさん言われていますが、なかでも「黄金の90分をしっかり眠る」ことが自律神経を整えるベストな方法であり、「”黄金の90分”でしっかり脳と体を休ませることができれば、日中のパフォーマンスも大きく変わってくるそうです。

自律神経はそれだけ眠りと深く関わっている」ということが解りますね。

 

では、どのようにしたら睡眠の質を向上できるかですが、

「黄金の90分」を深めるには「体温」と「脳」のスイッチがカギと言われてるそうです。

 

長くなりましたので、続きは次回『質の良い睡眠方法②』にて記載させていただきます。

もちろん住宅にも関係してきますので、ご参考になれれば幸いです。

 

南陽市・長井市・上山市・山形市・米沢市・高畠町で新築・中古住宅・土地をお探しのお客様はお気軽にお声かけ下さい。

 

 

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