【自然素材・無垢材・健康住宅】ヒートショックの続き【セットプラン・アパート家賃で新築が建てれるひのきハウス】
- 2018年09月04日
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こんちには。新築 ひのきハウス担当の川田です。
皆様、台風は大丈夫でしょうか?
今年は台風が例年よりも多く、年々災害も多くなってきていますので、
住宅も10年後・30年後を考え地震や耐久性をしっかりと考え検討することをオススメ致します。
それでは、前回の続きのヒートショックについて書いていきます。
ヒートショックには、個人差や環境などで変わりますが、
ヒートショックには起こしやすい人、起こしにくい人がいます。
どのような人がヒートショックを起こしやすいでしょうか?
専門家による記載で注意が必要な方を載せさせていただきます。
・65歳以上の高齢者の方・高血圧、糖尿病、動脈硬化である方・不整脈がある方
・肥満気味の方・熱いお風呂に入るのが好きな方・お風呂に首まで浸かって入る方
・飲酒してからお風呂に入る方
特に注意が必要なのは、「65歳以上の高齢者の方」「高血圧、糖尿病、動脈硬化である方」です。
「65歳以上の高齢者の方」は血管が弱くなっていて血圧の上昇幅が大きく、脳出血、脳梗塞、心筋梗塞等、起こしやすいので気を付けましょう。

ヒートショック予防策
・脱衣所
暖房を使う部屋と脱衣所が繋がっている場合は脱衣所のドアを開けて温度を上げる。繋がっていない場合はヒーターやストーブを設置する。
・浴室
脱衣所に暖房設備がある場合は浴室の扉を開け、温度を上げる。おすすめは湯船をシャワーで溜める事です。なるべく高い位置から浴槽へ向けて注ぐ事で、浴槽内の温度を上げる事ができます。
脱衣所にストーブ等がある場合は浴室の扉を開けておく事も有効です。
湯船に入る際は、体がびっくりしない温度のシャワーを手足からかけ、慣れさせてから入浴した方が良いです。また、高齢の方は一番風呂を避けて入浴しましょう。
・食事
食後やお酒を飲んだ後は血圧が変化しやすくなります。食後・飲酒後すぐの入浴は避け、
最低でも1時間以上は時間をあけて入浴した方が安全です。
また、入浴前後にコップ1杯のお水を飲むようにするとドロドロ血になることを予防します。
ヒートショックは自分達はもちろん、特に両親や祖父母が高齢の方はより一層の注意が必要です。
家族全体でヒートショック対策を意識した環境作りを徹底すれば難しい事はありません。
寒い地域、山形県もそうですが新築を建てる際も家の中で温度差が無いように、断熱性能の事も頭に入れておく事をお勧めします。
さらには家を建てる時は大丈夫でも、将来30年後以降を考えると断熱性や健康のことを考えた住宅も考えて参考にしてみて下さい。
南陽市・長井市・上山市・山形市・米沢市・高畠町で新築・中古住宅・土地をお探しのお客様はお気軽にお声かけ下さい。
