【山形新築住宅】高気密・高断熱③【ひのきハウス南陽】
- 2018年11月19日
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【山形県】南陽市・高畠町・長井市・米沢市・山形市で新築・注文住宅・土地探しならお任せ下さい‼上山市・天童市でも実績あり。【ひのきハウス】担当の川田です。
気づけば早いもので、来年まで50日もなく、カウントダウンを数えてもよいくらいまできましたね♪
消費税増税の契約は3月中までにしておけば問題ないと言っても、もう後5ヶ月もありませんのでお気をつけ下さい。

それでは、前回の続きで、本日は断熱性のことを書かせていただきます。
まずポイントとして、外気温の影響を和らげ、屋内の温度を一定に保つ断熱性能。
水を吸収しない耐水性能と温度を一定に保つことで、冷暖房のエネルギー消費を抑え
経済面にも役に立ちます。そして、素材によっては、吸音性能などがあります。
まずは、断熱性の素材について樹脂系や繊維系などありますが、何を基準にするか?ですが、
断熱材は熱伝導率や吸水性などの値などを見て判断できます。
ちなみに熱伝導率や吸水性は値が小さいほど断熱性能が良くなってきます。
またサーモグラフィーなどで実験結果を見せてくれるところもあります。
最近ではUA値として全体の断熱性能評価をしている会社さんもあるので、
住宅の断熱材を聴く時に一緒に聞いてみて下さい。
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