【山形新築住宅】高気密・高断熱②【ひのきハウス南陽】
- 2018年11月17日
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今回も高気密・高断熱について前回に続き、話していきます。

昔の住宅と違って、今は気密性が凄く高くなっています。
まずは、そもそもの部品や素材が良くなった点です。
そして、木材の乾燥により収縮の差異が減ったことや技術が向上したことなど沢山の要因があります。
しかし、気密性がよくなった事によって、気をつけないといけない事もあります。
集成材などを使った住宅には、ホルデアルデヒドのような体に害のあるものが使われているため、気密性が良くなった住宅には、家の中でその物質が充満するため、ハウスシック症候群になる可能性が高いです。
それによって建築基準法によって、24時間換気が義務づけられましたが、そうなると気密性が高くなった意味がすくなくなってきます。
せっかくですので、気密性を考えるなら、それに適した素材も考えることもオススメ致します。
今回は気密性のことでコラムが終わりましたので、次回も続きで断熱性について書かせていただきます。
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