Column家づくりコラム

新築と家賃のライフサイクルコストを比べて見ました。

住居スタイルの選択で後悔しないために

このまま賃貸暮らしを続けるか、そろそろ家を購入するか。悩んでいる人は、毎月の住宅ローン返済額と家賃を並べて「どちらが得か」と比べがちですが、もちろん住居費はその2つだけではありません。大まかでもいいので住居にかかる支出の内訳を知り多面的に判断しないと、後々になって試算通りにいかないことを嘆く事態になるかもしりません。

そこで今回は、賃貸暮らしとひのきハウスの新築一戸建て分譲住宅購入の住居費データを参照。住居スタイルごとの支出と住み心地も探っていきます。リアルなデータと暮らしは、住宅購入か賃貸暮らしを続けるか迷っている人の参考になると思います。

住居費の内訳を知ることから始めよう

まず、住居費の内訳を洗い出し、賃貸と新居での1年間の支出を比較しています。内訳は大きく分けて家賃や住宅ローンなどの固定費と電気ガスの光熱費です。

アパート家賃にガス・電気・灯油を計算した月々の支払いと、当社のヒノキハウスを購入した場合の、住宅ローンと電気代(オール電化なのでガス代はなし)、さらには太陽光発電システムなので売電収入を計算した金額の表で表してみました。

画像を見てわかるように、ライフサイクルコストを比べると、違いが解ると思います。

いつか住宅を建てようと考えている方は、是非一度検討してみて下さい。

もっと詳しく知りたい方は、是非お問い合わせ下さい。

 

南陽市・長井市・米沢市・山形市を中心にこだわりの家作り(ひのきハウス)を行っている会社ZEH(ゼロエネルギー住宅)の、すこし役に立つコラムでした。

 

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