【自然素材・無垢材・健康住宅】無垢材・集成材③【セットプラン・アパート家賃で新築が建てれるひのきハウス】
- 2018年09月22日
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こんにちわ。新築 ひのきハウス担当の川田です。
今回も無垢材・集成材の続きをさせていただきますね。
前回は強度について一般的な知識を載せさせていただきましたが、
今回はさらなる知識をお話しさせていただきます。

無垢材の場合は含水率(木材の内部に含む水分の割合)が10%から1%が最も強度が高くなるため、しっかりと乾燥させた無垢材は、集成材よりも強度が高いとも言われています。
それとあわせて、木材の種類を強度の高い素材にすると…一概にどちらがとは言えなくなります。
素材や乾燥の仕方によって強度が違うので、家を建てる住宅会社さんに詳しく聞くのが一番です。
ここでさらに、集成材のデメリットを説明させていただきます。
集成材はまだ使われ始めてから歴史が浅いということです。何十年も経つと、接着が剥がれてしまう可能性があります。接着が剥がれてしまえば、強度は激減してしまいます。
よく集成材はヨーロッパで100年以上の実績があると言われる方がいますが、
まず、ヨーロッパと日本では気候が違うということです。
日本のように雨が多く、湿度が高い国では接着剤との相性が悪いです。
接着剤の種類にもよりますが、将来剥離する可能性があり、強度が弱くなる可能性が高いので
将来性を考えるとオススメできません。
さらに健康にも集成材は良くありませんので、健康については次回書かせていただきます。
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