【自然素材・無垢材・健康住宅】無垢材・集成材④【セットプラン・アパート家賃で新築が建てれるひのきハウス】
- 2018年09月25日
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こんにちわ。新築 ひのきハウス担当の川田です。
気づけば、無垢材・集成材の記事も④まできました。
すこしでも家を建てる時の基準になれば幸いです。

では、前回の続きで無垢材と集成材の健康についてお話ししていきます。
集成材…レゾルシノール系接着剤に含まれるホルムアルデヒドは、「シックハウス症候群」を引き起こす原因物質のひとつです。
家に長時間いる主婦や抵抗力の弱い子ども、お年寄りに発生率が高いとされ、眼やのどの痛み、めまい、
吐き気、頭痛、皮膚疾患といった初期症状から進み、神経障害、化学物質過敏症などに至ります。
特に、有害物質を受け入れる許容量が小さな乳幼児への影響は深刻です。
昔の住宅には、集成材はありませんでした。では、昔と今では何が違うかを検討すると、
子供のアレルギーや病気の発症・新種の病気など様々な病気が溢れ帰っています。
もちろん食べ物の変化や地球の温暖化などいろいろな原因がありますが、住宅も
その原因を引き起こしている可能性があります。
それに比べて、無垢材は木自体が呼吸することで湿気を調節してくれます。また木材によって殺菌作用もあるので空気がさわやかで、自宅にいるだけで健康に適した木材と言えます。
長くなりましたが、集成材と無垢材のメリット・デメリットを参考に家作りを考えてみて下さい。
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