【自然素材・無垢材・健康住宅】無垢材・集成材②【セットプラン・アパート家賃で新築が建てれるひのきハウス】
- 2018年09月21日
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こんにちわ。新築ひのきハウス担当の川田です。
今回は集成材・無垢材の説明の続きをさせていただきますね。
木材の性質
「反り・変形が出やすい」という欠点がある。

無垢材の場合は、乾燥材を仕入れたあと、さらにしかっりと乾燥させないと狂いが生じる。
無垢材の乾燥材を仕入れただけでは、乾燥はたりません。
(無垢材だから安心ではなく、無垢材だからこそしっかりした乾燥が必要です)
集成材の場合、細かい板を貼り合せるので、乾燥させやすく反り・変形がでにくい。
次に強度
同じ杉を使用した場合で言いますと、一般的に集成材の方が強いと言われています。
(木材の種類や接着剤次第により強度は変わってきます。)
さらにコストは集成材の方が安いと言うことで、今のところ集成材の方が
良くみえてきましたが、やはり欠点もありますので、次回も無垢材と集成材のお話しを
させていただきますね。

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