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【山形新築住宅】住宅寿命を延ばすメリット【ひのきハウス南陽】

【山形県】南陽市・高畠市・長井市・米沢市・山形市で新築住宅・土地探しならお任せ下さい♪上山市・天童市でも実績あり よろしくお願い致します【ひのきハウス】

こんにちは三浦建設工業の川田です。

前回は、日本住宅の使用年数が平均30年と、他の国と比べ極端に短いことをお話ししました。

今回は、《住宅寿命を延ばすことで起こるメリット》についてお話ししたいと思います。


●住宅に対する負担軽減


最新2017年における日本人の平均寿命は、男性81.09歳、女性87.26歳と発表され、上位国の最新値を更新致しました。

仮に40歳で新築を購入したとしても、あと40年以上住み続けることになります。

しかし、日本で住宅使用年数が平均30年となっており、人生2度目の建て替えをしている方が多いことになります。

人生で2度新築を購入するということは、単純に倍近くのお金がかかってくるということですよね。

それであれば、1度目の新築購入時に、初期費用がローコスト住宅などよりも2・3割高くなったとしても、40年以上長持ちするしっかりとした住宅を選択する方が、結果的に住宅に対する負担が減ることになります。


●住宅持ち主の資産の向上


現在日本で中古住宅は、なかなか高値では売れにくくなっています。

これは、内装はリフォームで綺麗にできますが、土台や基礎が白蟻などにやられてしまっていると途端に価値を失ってしまうことも大きな原因の一つになります。

長持ちする住宅は、土台・基礎がしっかりとしていて、何十年も耐久性があるものが前提になってきます。

結果、将来ご自身が住み続けるにしても、リフォームするにしても、手放すにしても、長持ちする住宅は自己資産としての役目をきちんと果たしてくれます。


●環境に優しい


現在日本に定着しているのは、新築を造っては壊すという使い捨てに近い考えです。

質を落とした安い材料・最低限の材料で建てた住宅は確かに初期費用は安いですが、機能性がない分光熱費がかさみます。

さらに何十年後のことまで見据えると、高性能・高気密の住宅を選んだ方が得なことが多いです。

木材などの資源も無限ではありません。

良いものを造り、愛着を持ってきちんと手入れをして、長く大切に使うということが今後とても重要になってきます。

目先のものに囚われず、ぜひ長い目で考え、住宅を選んでいただきたいと思います。

 

 

【無垢材をふんだんに使用した快適で安全な健康住宅が当社のコンセプトです】

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