【山形新築住宅】日本の住宅寿命【ひのきハウス南陽】
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こんにちは三浦建設工業の川田です。

皆様は、日本の住宅の平均使用年数をご存じでしょうか?
よく、「日本の住宅は世界に比べて30年遅れている」と聞きますが、その由縁はこの使用年数も関わってきています。

表からも分かるように、世界で比べてみると日本の平均寿命は30年と、他の国より極端に短くなっています。
なぜ、このような差があるのでしょうか?
●単純に住宅性能が低かった(耐震性・耐久性・断熱性・気密性など)
政府の政策などもあり、現在住宅の機能面は改善されつつあります。
しかし、高度成長期を迎えた頃は、住宅不足から需要が増え、「質より量」を重視されました。そのため、長持ちする住宅とは言えない住宅が増えたのが、理由の一つです。
●ライフスタイルの変化に対応できない
住む方のライフスタイルや家族構成は、必ず変化します。
お子様の成長・独立、住む方の高齢化により、使い勝手改善のためのリフォームするケースが多いです。
その際に対応できる造りでなかったりすると、結果建て替えざるよう得なくなってしまいます。
●中古住宅市場が確立されていない
世界で住宅寿命が長い国では、リフォームされた中古住宅売買が当たり前で7・8割を占めています。
一方、日本では2・3割程度にとどまり、建て壊して土地だけ利用するケースが一般的です。
海外では、長持ちする住宅だからこそ価値が生まれ、中古住宅市場が確立されているのですね。

上記のような理由で日本の住宅は、平均30年ほどで解体されてしまっています。
これは、住宅ローン35年よりも短いということになります。
住宅を購入するときは、つい初期費用だけで考えてしまいがちですが、建て替せずに長持ちする住宅を選択することが長い目で見たときに、結果住宅負担を軽くしてくれます。
→住宅寿命を延ばすメリット
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