老後のことを考えた住宅プラン
- 2018年08月21日
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家賃の安い賃貸に住み続けるか、夢のマイホームを購入するか、悩む方が多いかと思います。
・年々年金の支給額がすくなくなるなか、老後のことを考えていきましょう。
まず今後の年金制度ですが、年金改革法案が可決いたしました。
年金改革法案について専門家の方の説明で結論から言うと、賃金が下がった場合は、年金も賃金の下げに合わせて下げるって事です。
今までは、物価よりも賃金のマイナス幅が大きくても、物価の下落分に合わせていました。例えば、賃金が2%下がって、物価が1%下がったなら、下げ幅が小さい物価に合わせていた。また、物価が上がり、賃金がマイナスになると賃金の下げ幅と同じく年金を下げるのではなく、年金額を据え置くという事が起こっていました。
平成33年度以降では、賃金のナイナス分年金もマイナスになるとのことなので、今以上に年金支給額が減る可能性があります。
今後、老後の年金だけで、家賃・光熱費・食費・携帯代などの費用をすべて払えるかもわからない時代に突入するかもしれません。
老後のことを考え、早い段階で住宅を購入し、年金生活にはいる前にローンを終わらせることが大切になってきます。
今では、家賃なみの金額で住宅が建てれる時代になってきましたので、老後のことを考えて住宅を検討してみて下さい。
また、光熱費を抑えることを考えると、オール電化+太陽光発電をオススメいたします。詳しく知りたい方はご質問下さい。
南陽市・長井市・米沢市・山形市を中心にこだわりの家作り(ひのきハウス)や土地案内を行っている会社の、すこし役に立つコラムでした。
