【山形新築住宅】ひのきの経年変化【ひのきハウス南陽】
【山形県】南陽市・高畠市・長井市・米沢市・山形市で新築住宅・土地探しならお任せ下さい♪上山市・天童市でも実績あり よろしくお願い致します【ひのきハウス】
こんにちは三浦建設工業の川田です。
前回無垢材の経年変化についてお話ししましたが、今回は「ひのき」の実際の経年変化についてお話ししたいと思います。


「ひのき」は、《色味が濃くなっていく種類》になります。
住宅を建てたばかりの頃は、ひのきの良い香りと共に、白っぽい上品な色味を堪能していただけます。
年数を経てくると少しずつ《飴色》へと変化していき、木材の味わい・風合いが出て、落ち着いた雰囲気を楽しめます。
住む方もはじめは白っぽい今時の雰囲気を好む傾向にありますが、歳を重ねていくうちに落ち着いた雰囲気に趣向が変わっていったりもします。
そういった需要も「ひのき」は叶えてくれるのです。


賃貸と異なり、マイホームは何十年の長い付き合いになります。
賃貸であれば、集成材をふんだんに使用したピカピカの空間で十分満足ですが、新築をピークに劣化の一途を辿っていきます。
自然素材を生かした無垢材の家は、ピカピカとした華やかさはないものの、木の温かなぬくもりを感じることができます。
仕事で疲れて帰ってきても、そのぬくもりや香りで「ほっ」と癒しを与えれくれます。
お子様の集中力や、感性を豊かに育んでくれる効果も期待されます。
さらに、ヒノキは伐採されてから100年間は強度を保つ、まさに住宅に適した木材です。
せっかくのマイホームは、経年変化を楽しみながら、愛着が湧き、長く付き合える住宅を皆様にはぜひ持っていただきたいと思っています。
【無垢材をふんだんに使用した快適で安全な健康住宅が当社のコンセプトです】
