【山形新築住宅】無垢材の経年変化を楽しむ【ひのきハウス南陽】
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こんにちは三浦建設工業の川田です。
優しい自然素材の無垢材は、ご家族と一緒に時を刻んでいくとともに、色味が変化していきます。
これを「経年変化」と呼んでいます。
では、実際どのように変化していくのでしょうか?
一般的には「色が濃く変化していく」という認識が強いかもしれませんが、木の種類によって色が明るくなるものなどもあり、色味の変化は異なります。
無垢材は集成材と違い、飽きずに長く付き合える素材だからこそ、その「経年変化」については知っておきたいものですよね。
今回は、無垢材の経年変化についてお話ししたいと思います。

色味の変化はなぜ起きる?
皆様は、なぜ木材の色味が変化するのかご存知でしょうか?
最も大きな理由としては、《光》が関係しています。
《光》には様々な波長がありますが、特に”紫外線”の影響が強いです。
木材の成分の一つである【リグニン】は《光》に最も敏感な成分で、紫外線などの《光》を吸収・分解・変性していく過程で色味の変化が応じてきます。

色味の変化
大きく分けると3種類あり、《色味が濃くなる種類》《色味が明るくなる種類》《特徴的な変化のある種類》に分けられます。
色味が濃くなる種類「ヒノキ・メープル・タモ・クリ・オーク・パイン」
逆に色味が明るくなる種類「ウォールナット・アッシュ・アジアンブラック・ローズウッド」
特徴的な変化のある種類「チーク(色柄が馴染み落ち着いた雰囲気になる)・パープルハート(色相が変化する)」
マイホームは何十年の付き合いにとなり、”飽きない”・”愛着が湧く”ということが大切になってきます。
徐々に変わっていく色合いの変化を楽しめる無垢材は、住む人に様々な表情を見せてくれます。
床の表情によってお部屋の雰囲気がガラッと変わるので、お好みの木材を探すのも楽しいのでおすすめです♪
【無垢材をふんだんに使用した快適で安全な健康住宅が当社のコンセプトです】
