【山形県新築住宅】家相って?【ひのきハウス南陽】
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こんにちは三浦建設工業の川田です。
新築をご検討中の方で、使い勝手の良い間取りにこだわる方も多いと思いますが、間取りを決める際に大事になる《家相(かそう)》というものをご存じでしょうか?
今回は、その家相についてお話したいと思います。

家相とは、分かりやすく言うと風水を間取りや土地に限定したものになります。
家相のような目に見えないものは信じない!という方もいらっしゃるかと思いますが、昔から建築業界では目に見えないものの力を強く信じる傾向があります。
家は、地震・雷・風・雨・雪などの人の力ではどうにもできない大きな力から家族を守る役割があり、その役割の大きさを考えると目に見えない力に頼ろうとするのも、ごく自然なことなのかもしれません。
家相を考える上で、絶対に外せないものが鬼門と裏鬼門です。
鬼門が北東、裏鬼門が南西の方向にあたります。
鬼門と裏鬼門は家相では最も凶の方角とされており、家相を意識した間取りはこの方角を避けるところから考えます。
なぜ鬼門を忌み嫌うかと言うと、鬼門の家相が悪いとその家の家運を下げ災いを呼び込むとされるからです。
鬼門(北東方位)に配置してはいけないものとして、玄関・門・キッチン・トイレ・浴室・その他水回りがあります。
鬼門は、不動産・相続・財産(子宝)・親戚兄弟との関係・幼児の病気などに関わるとされています。
最初は前向きに動いて行くのでついつい調子に乗って進めてしまいますが、気がついたときには後戻りできない状況になりやすいと言われております。
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