Staff Blogスタッフブログ

【家計負担軽減】太陽光とは?№3【新築検討中の方へ】

③これからの電気料金の傾向

電気料金は上昇傾向にあります。

東日本大震災以降、全国で原発が停止した影響で電気料金は2014年に25%も値上がりしました。原発の再稼働も始まっていますが、電気料金が震災前の状態に戻るかは今のところ不明です。

※太陽光があれば、電力会社から買う電気を少なくできます

再生可能エネルギー発電促進賦課金も上昇しています。

太陽光発電などの売電金額は、電気料金に加算される「再生可能エネルギー発電促進賦課金」が原資となっています。これは、電力購入者全員に負担義務があり、電力使用量によって負担額が決まります。太陽光発電等がこのまま拡大していくと、再生可能エネルギー発電促進賦課金は、最上限予想値4.28円/kWhになると予想されています。しかし、2017年度の賦課金は2.64円/kWhと、既に予想の曲線を大きく上回っています。月の電気使用量300kWの場合、毎月最大1,284円の賦課金が発生する可能性があります。

※太陽光発電があれば、買う電力を減らすことができ、賦課金の負担額を減らして売電額を増やすことができます

 

・電気料金は、購入する電力量が増えるほど単価が上がる逓増(ていぞう)制料金です。

 大手電力会社の電気料金は電気を使えば使うほど料金単価が高くなる仕組みになっています。そのため、電気料金の家計負担を抑えるためには、購入する電力量を削減するのが近道です。

※太陽光発電があれば、電力会社から購入する電力量を少なくでき料金単価が低いゾーンで収まりやすくなります。

 

④電気料金の家計負担を軽減するには?

*節電を心がける

*自家発電をする

1つではなく、この2つで家計負担を減らしていくのが1番理想的な形になります。

 

 

太陽光を利用してお得にマイホームを手に入れたい方、もっと詳しい話が聞きたい方、お気軽にコンタクトを下さいませ。

HPからのお問い合わせ、数量限定資料請求、直接でしたらひのきモデルハウスで実際に見学していただき、スタッフがご説明させていただきます。

お客様がご納得の上で、夢のマイホームを手にしていただきたいとスタッフ一同思っており、誠意を持って対応させていただきますので、ご安心してご連絡下さいませ♪

 

【山形県】南陽市・高畠市・長井市・米沢市・山形市で新築・土地探しならお任せ下さい♪上山市・天童市でも実績あり よろしくお願いいたします【ひのきハウス】

スタッフブログ一覧に戻る

PageTopPageTop