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【家賃並みでマイホーム】太陽光とは?№2【新築検討中の方へ】

①太陽光のメリットってズバリ?

  1. *発電した電力を電力会社に売電できる
  2. *日中使用の家庭内電力は発電でまかなえる
    =年間の電気料金の削減が可能

 

②気になる電気買取金額と導入コスト

 太陽光発電システムの10年固定価格買取制度が始まった平成21年度は1kWあたり48円でしたが、平成29年度は30円となっており、買取金額だけで見ると導入するメリットが大きく減っているようにみえます。

一方で、太陽光発電システムの価格は以前より約1/2まで下がり、導入しやすくなっています。

気になる電気固定買取金額ですが、平成29年度は30円/kWh、平成30年度は28円/kWh、平成31年度は26円/kWhになる予定です。

※平成30年度以降の金額は、平成28年12月に発表された経済産業省調達価格等算定委員会の委員長案です。

 

*導入後の投資効果は?
(何年で導入コストが回収できるのか?)

結論から申しますと、現在5kW以上であれば10年間でほぼ回収が可能です。10年目以降の買取単価が10円/kWhに下落したとしても、20年間使用すれば十分な利益が見込めます。

当然、使用する太陽光パネルがどの会社のものかでも導入コスト(初経費)が変わってきます。

当社で扱っているLooop(ループ)さんは、今勢いがありコスト面でも強みのある会社になります。

このLooopさんを例として計算してみますと、当社のある山形県での発電シュミレーションSKM_C224e18072516390では、やはり雪が降る冬季は発電が低下し、山なりの棒グラフになります。

当社では基本プランで太陽光パネル20枚5.90kWを搭載しており、1年間で5978kWの発電計算になります。

これを1kW=28円で売った場合、1年間で5978kW×28円=16万7384円の売電収入が得られます。

さらに当社では念には念を入れて、その1割減の15万645円で計算し、÷12か月で月々平均1万2554円の売電利益としています。

この計算でいきますと、10年間で150万円の売電収入が見込まれるため、雪の降る山形でも導入コストが回収でき、さらにリターン(利益)も得られる計算になります。

 

*売電を住宅ローン返済に充てると?
(売電額(年)×ローン年数=ローン返済を賄える額)

太陽光発電システムの売電は、発電した電気すべてを売るのではなく、家庭内で消費しきれなかった電気を売る仕組みとなっています。(10kW未満の場合)

仮に、月の発電1万2500円のうち、日中使用した2500円の電気を賄い、1万円分の電気を売った場合、年間で12万、Looopさんの補償期間25年間初年度効果のまま使い続けた場合、300万の借り入れ分の支払を賄っているのと同じになります。日中共働きのご家族は、発電分まるまる売電でき、よりお得になります。

 

 

*繰り上げ返済に充てると?
(返済額の削減+返済期間の短縮)

太陽光発電システムの導入費用を全額借入で賄った場合、搭載しない住宅よりも借入金額が大きくなります。(当社では太陽光込みの価格設定にしています)
しかし、太陽光発電システム搭載住宅は、売電額を毎年繰り返して繰上返済に充当することで、総返済額の削減や返済期間の短縮が可能です。

 

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