【新築住宅】室内熱中症対策は?No.2【ひのきハウス南陽】
こんにちは🌸
前回№1は、熱中症の起こる原因として、《高温度・高湿度・風の有無》の環境要因があるとお話しました。
予防策として、エアコンと扇風機の併用などの利用をおすすめしましたが、そもそも根本的な問題解決として、室内に熱がこもらない断熱性に優れた高性能な住宅に住むという選択があります。
これから新築・リフォームを検討中の方、特に小さなお子さんがいるご家族、自身の老後を見据え、ぜひ参考にしていただけたらと思います😊

-温 度-
夜間の熱中症は、日中に上がった熱を家が溜め込んだままにしてしまうことが原因です。
そこで、外の熱を室内に入れないよう、シャットダウンする必要があります。
それには、普段は壁で見えない《断熱材・遮熱シート》などが大切になってきます。
例として、当社三浦建設では、高性能な遮熱シート使用はもちろん、断熱材は吹きつけのものを使用しています。
吹きつけのメリットとして、ただはめ込み式のものよりも隙間なく施工でき、気密性にも優れた住宅になります。
また、壁だけでなく、家を囲むように天井まで断熱材を吹きつけ、床には床に適した別の断熱材を敷き詰めることで、《魔法瓶》のような効果を発揮することができます。
さすがに盆地の山形県で、冷暖房を使わずに生活はできませんが、夏は熱が篭らず、冬は暖房の熱が逃げないため、光熱費を抑えることができ、快適な過ごしやすい住宅になります🙌
モデルハウス見学に行った際には、見えない断熱材のこともぜひ聞いてみましょう!
ただ、どの会社も大体は「うちは断熱性に優れています」とこたえると思います😅
具体的にどんなものを使っているのか聞き、判断することが大切になってきます🍀
川田
【山形県】南陽市・高畠市・長井市・米沢市・山形市で新築住宅・土地探しならお任せ下さい♪上山市・天童市でも実績あり よろしくお願いいたします【ひのきハウス】
