【新築住宅】室内熱中症対策は?№3【ひのきハウス南陽】
※建築物における衛生的環境の確保に関する法律が定める、室温28度・湿度70%以下を1つの目安と考えてみます。
-湿 度-
一般的な住宅に使われている木材は、《集成材しゅうせいざい》といって木の板を接着剤でくっつけたものになります。
当社のように《無垢材》を使っている会社は、この集成材ではなく、1本の木を形を整え自然素材そのままで使用しています。
壁に関しても、一般的な《ビニールクロス》を貼ったものと、自然素材の《珪藻土クロス》などを使用した場合では、室内環境は大きく異なってきます。

上記の写真は、その一般的な新建材を使用した環境と、無垢材の自然素材を使用した環境を再現したものになります。
少々見づらいですが💦
*自然素材環境…温度27度・湿度57%
*新建材環境…温度27度・湿度83%
温度は同じですが、湿度が大きく異なることがお分かりいただけると思います。
これは、無垢材の持つ調湿作用が関係しており、木も珪藻土も呼吸をします。
湿度が高ければ湿気を吸い、湿度が低ければ湿気を吐き出します。
自然の力はすごいですよね☝️✨
これが新建材になると、ビニールなどで呼吸を止めてしまうことになり、結果室内に熱がこもってしまい、じめじめした高湿度な環境になります。(カビの原因にもなります)
結果、室内熱中症を引き起こしやすくなってしまいます。
さらに、呼吸を止めてしまうことによって、壁で隠れている家を支えている木材の劣化が進みやすくなり、悪循環になってしまいます。
また、新建材は新しければ新しいほど、「シックハウス症候群」のリスクも出てきます。
住宅を購入する際、間取りや見た目を気にする方は多いですが、ぜひ住宅の性能にも意識してみて下さい💡
使い勝手も大事ですが、家族の健康はもっと大事ですよね。
夢のマイホーム、家族が健やかに長生き、一緒に暮らせる家を手に入れて下さいませ🤗💕
川田
【山形県】南陽市・高畠市・長井市・米沢市・山形市で新築住宅・土地探しならお任せ下さい♪上山市・天童市でも実績あり よろしくお願いいたします【ひのきハウス】
