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【山形新築住宅】お金が貯まる家にするには?【ひのきハウス南陽】『土地』

【山形県】南陽市・高畠町・長井市・米沢市・山形市で新築・注文住宅・土地探しならお任せ下さい‼上山市・天童市でも多数実績あり。【ひのきハウス】担当の川田です。

 

皆様はゴールデンウィークはいかがでしたでしょうか?

ニュースで見ても様々な声があったようで、三者三様といった感じが見受けられます。

そして、ゴールデンウィークは、お金が通常よりもかかると言うことで、

今回のコラムは、「お金が貯まる家にするには?」をご紹介させていただきます。

 

せっかく新築住宅を建てるなら、「お金が出ていく家」よりも「お金が貯まる家」に住みたいですよね。

今回は、どのような家を新築すると「お金が貯まりやすい」のかについて見ていきます。

 

 

新築住宅にかかる費用は大きく分けて、土地建物の取得費(新築住宅ローン)、メンテナンス費用、光熱費の3つあります。

多くの人は、住宅ローンの額であるイニシャルコストに目が行きがちです。

しかし、実はとても大事なのが、新築住宅に住み始めてから発生するメンテナンス費用や光熱費などのランニングコストなのです。

住んでからは毎日ずっとかかってくる費用となるため、金額が圧倒的に大きく、また新築住宅の性能によっても差がついてくる部分となります。

 

このような、ある商品に対して生涯に使お金を「ライフサイクルコスト」と呼びます。

「お金が貯まる家」を新築するためには、ライフサイクルコストを抑えるような家づくりをすることが重要です。

 

例をあげてくらべて見ましょう。

アパート暮らしの場合   家賃55,000円 電気代8,000円 ガス代12,000円 水道代5,000円

合計 80,000円

新築住宅の場合(太陽光・オール電化)

ローン65,000円 電気代7,000円 水道代5,000円 売電収入+6,000円

合計 71,000円

 

見てわかる様に、しっかりと計画して、住宅や光熱費にかかる料金を計算することで、月々の支払が安くなり、

貯めるお金が増えるということです。

詳しくお聞きしたい方は、シュミレーションもご用意しておりますので、担当川田までご遠慮なくお声かけ下さい。

 

健康素材・無垢材・将来性を考えた住宅作り。新築・建売・中古住宅・土地をお探しのお客様はお気軽にお声かけ下さい。

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