Column家づくりコラム

【山形新築住宅】和室【ひのきハウス南陽】

【山形県】南陽市・高畠町・長井市・米沢市・山形市で新築・注文住宅・土地探しならお任せ下さい‼上山市・天童市でも実績あり。【ひのきハウス】担当の川田です。

 

もう気づけば2月中旬で、世間はバレンタインンの賑やかなムードになってきましたね。

そして、今年は雪が少ないこともあって、去年より過ごしやすいって声をよく聞きます。

 

今回は、和室がほしいとお客様よりお声をいただくことが多いので和室について書かせていただきます。

我が家では和室を使うかどうかわからないという方もいらっしゃいますよね。
せっかくの和室がめったに使わない部屋になってしまったら勿体無いですので、そのような観点から、今日は実際に和室を作った場合のメリット・デメリットを考えてみましょう。

まずは和室のメリットを見てみましょう。一番に言えることは、和室の汎用性の高さでしょう。
畳敷きなら横になってそのまま休憩もできますし、新築にお客様が来たときに客間として使うことも出来ます。

また、「和室はほしいけど使わないのではないか」という心配がある場合には、寝室として利用するという方法もあります。用途が多岐にわたりますから、生活の幅が格段に広がります。さらには、来客用のお部屋にもなります。

また、障子は通気性がとてもよく、締め切ってしまっても完全に真っ暗にならずに優しい光を通してくれるので、新築住宅のインテリアにも組み込みやすいですよ。

それでは、和室のデメリットは一体何でしょう。やはり、お手入れが洋室より大変になります。
定期的に畳や障子をメンテナンスする必要がありますし、ダニが繁殖しやすかったり、飲み物をこぼすとシミになりやすい、重たいものを置くと凹んでしまうなど特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭では注意が必要です。

いかがでしょうか。是非、参考にして見て下さい。

健康素材・無垢材・将来性を考えた住宅作り。新築・建売・中古住宅・土地をお探しのお客様はお気軽にお声かけ下さい。

 

 

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