【山形新築住宅】雪国に適した屋根の形って?【ひのきハウス南陽】
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こんにちは三浦建設工業の川田です。
住宅は、間取りによって様々な大きさ・形がありますが、屋根の形状も多種ありますよね。
今回は、雪国の山形に適したおすすめの屋根をご紹介したいと思います❁

屋根の種類は、主に下の画像のものがあります。
この中で雪国におすすめの屋根は、《片流れ屋根》・《招き屋根》になります。

《片流れ屋根》は、1枚のシンプルな形のためコストが抑えられるメリットがあります。
雪を落とす場所が一方方向になることで土地の有効活用ができ、玄関の裏などに落ちるように設計すれば玄関下に落ちてくることもなく安全です。
玄関前や駐車スペースに雪が落ちないことで、毎日の雪かきの手間も少なくすることが可能です。
特に、小さな土地でも合理的におしゃれな住宅に暮らしたい20~30代の若い世代のご夫婦を中心に需要があります。
また、太陽光パネルをのせるにも適した屋根になります。
↓当社の太陽光発電搭載のひのきハウスにも採用しております♪

《招き屋根》は、切妻屋根の一方の屋根面を長くして もう片方を短くした屋根のことを言います。
屋根面の片側が急こう配で 片方の屋根上部に壁を作りますので室内空間が高くなります。そのためロフトや天井裏の物入れスペースを作りやすい屋根形状になります。
屋根の高さが段違いになっているので、雨漏りの大敵である強風や突風に強いです。雪がとけにくい北側の屋根面を狭くすれば、積雪量が減せるメリットがあります。
雪国に適した屋根形状で、ぜひ快適なマイホーム生活を手に入れましょう◎
【無垢材をふんだんに使用した快適で安全な健康住宅が当社のコンセプトです】
