ひのきハウスの家づくり

私たちがつくりたい“本当に快適な”家とは

CONCEPT

細部までこだわり
“世界にひとつ”を叶える
高耐震・高耐久の天然の木の家

性能や素材にこだわった注文住宅は、
値段が高い。
お手頃な家は、品質もデザインも
物足りないし、少し不安…。
そんな思い込みで、理想の家づくりを
あきらめていませんか?

ひのきハウスの家づくりで伝えたいのは、
住む人の健康を考慮した、本当に快適で、
災害にも強く、長持ちし
大雪・地震を考慮したこの地域ならではの暮らしに馴染む家のつくり方と
先人の知恵を活かした、一生を過ごすための
家の本来の在り方。
それは住んでからの幸せを一番に考えた、
住まいづくりの最適解。
賢く正しい家づくりを、一緒に楽しみませんか。

ひのきハウスのこだわる自然素材

耐震性と耐久性、
快適性を同時に叶える、
選び抜いた素材

ひのきハウスで使用する多くの自然素材のうち、最大の特徴、こだわりと言えるのは選び抜いた木材です。
耐震性、耐久性が必要とされる公共施設を数多く手がけてきた経験から、
最も基礎(土台)に適した素材、構造(柱)に適した素材を知っており、独自の仕入れルートを確保しています。

  • 土台に使う樹齢500年以上の
    カナダ産ヒバ材
    (ベイヒバ)

    木目が非常に細く、収縮が少ないので狂いがなく、長年使用しても耐久性が高い木材です。耐水性、耐腐朽性に優れており、ヒバとひのきはヒノキチオールを含むため、シロアリに強いのも特徴です。

    生育スピードが極めて遅いカナダ産ヒバ

    ベイヒバは、1年の成長が鉛筆の芯1本分。
    樹齢500年でようやく角材にできる貴重な木材。

  • 4寸(120mm角)〜8寸(240mm角)の
    ひのきの無垢柱

    通常の家づくりで使用される3.5寸(105mm角)よりもはるかに太い柱は、その分耐震性・耐久性を持ちます。重要支柱は一般住宅の4倍の太さで、地震・台風・大雪からご家族を守る耐久性の高い200年住宅を叶えます。

    耐久性が違う200年住宅

    乾燥機に入れた木材を仕入れ、さらに2〜3年倉庫にて保管。含水率が低く割れたり狂いのない構造材。

  • 床暖房いらずの自然な温もり
    厚さ30mmの無垢板の床材

    一般的な住宅で使用する10〜15mmの床材の倍以上の厚み。無垢材は天然木そのものなので、保温・断熱効果が高いため床暖房は必要なく、エアコン1台で夏は涼しく、冬は裸足で過ごすことができできる健康住宅です。

    木の特性そのままの無垢床材

    一般的な家づくりでは扱わないほどの
    厚みのある“本物の木の床”。

自然素材がもたらす
家族の健康メリット

自然素材は、化学物質をほとんど含まないため、建材から放出されるホルムアルデヒドやVOC(揮発性有機化合物)を大幅に抑えられます。また、調湿効果も高く、カビやダニの発生を抑えることが叶い、アレルギーやアトピーの原因となる物質も減らします。

ひのきハウスの構造・性能

家を長持ちさせる良い基礎づくり

建ててから見えなくなってしまう家の土台、構造部分には
材料・工法一つひとつにこだわり抜くことで高い性能をつくり、快適性をアップさせています。

  • ベタ基礎一体打ち工法

    「立ち上がり」と「ベース」のコンクリートを一日で一体的に打ってしまうのが、「ベタ基礎一体打ち工法」です。ベースと立ち上がり部に継ぎ目がないため、一般住宅の2.5倍の強度。また、その打ち方だけではなく、基礎の高さ(深さ)も一般的な家づくりに比べ、高いこともこだわりです。地面を深く掘り下げ、一般的な家づくりよりもベース、立ち上がり部の高さともに厚みを持たせ、家の荷重を支えます。

  • 土台〜大引(ヒバ材)
    剛床工法(床束なし・基礎でつなぐ)

    一般住宅は床束で床の全体を支えますが、ひのきハウスは基礎を長くし、土台〜大引を多くして基礎と土台・大引を一体とした剛床工法で、2.8倍の強度を保ちます。土台は通常であれば間仕切り壁の下に設置するところ、000mm×000mmのひのきを一定間隔で均等に敷き詰め、土台の全てで家の荷重を受け止めます。この組み方は他ではなかなか実施していない、ひのきハウスのこだわりです。

大手ハウスメーカーの
基準を上回る断熱性能

地元、南陽市は山形県の中でも雪深く、冬の寒さが厳しい地域。
そこで長年家づくりに携わってきたからこそ、断熱性能向上への妥協はありません。

  • 屋根断熱+天井断熱

    「屋根断熱」と「天井断熱」をどちらも施工し、ダブルの断熱効果で建物全体の断熱性を向上させ、同時に屋根裏の耐久性も担保しています。屋根断熱は吹付180mmを基準とし、天井にはグラスウール100mmを2枚重ねにすることで高い断熱性能を実現。副次的効果として、雨の音なども気にならないほどの遮音性も叶います。

  • 壁断熱

    ひのきハウスの家は構造材そのものが太いため、その分壁に厚みがあり、そこに効果の高い断熱材を隙間なく施工します。この断熱層が厚ければ厚いほど断熱効果は必然高くなります。冬は暖かい空気が外に逃げにくくなり、夏は外からの熱を室内に採り込まず、涼しく過ごせます。

  • 窓断熱

    窓(開口部)の断熱。室内側と室外側にLow-Eガラスを採用し、中空層には熱伝導率が低いクリプトンガス/アルゴンガスを封入し、優れた断熱性能を実現する世界トップクラスの断熱性能を持つ「樹脂窓 EW」を標準採用。吐き出し窓はトリプル(三重窓)を標準としています。

  • 床断熱

    床下には、ポリスチレン樹脂を原料とした断熱材「スタイロフォーム」を使用。独立した微細な気泡内に封入された断熱性能を有するガスがによって熱移動を小さく抑えることができるのが特徴です。耐水性にも優れており、水による軟化、変形、変質を防ぎ、さらに結露などの水滴も吸収しないので、カビの繁殖も防ぐことができます。

断熱性能はどのくらい必要なのか?
を解説します

省エネ地域区分3地域(南陽市など)・4地域(山形市、米沢市など)では、最低でもUA値0.46をクリア、快適性や暖房費を考えるなら断熱等級6(UA値0.34以下)レベルを目指すのがオススメです。ひのきハウスでは地元、南陽市で快適に暮らせるよう、基準をはるかに上回る性能をお約束します。

また、断熱・保温性能を左右する重要な要素「気密性能」は、つくる職人の施工技術でその性能が左右され、実測でしか測ることはできません。ひのきハウスでは、施工精度が重視される公共建築の建築知識と経験を持つ職人が丁寧に施工を行い、国の基準よりも高い性能を備えた家を実現しています。

ひのきハウスの家は、
世界に一つしかない建物。
プラン集はありません。

「家相の良い家は
住む人の健康や運気を向上させる」
日本の家づくりに失うべきではない、
先人の知恵を大切にする家づくり

家相とは?

家の配置や間取りが持つ吉凶を判断する考え方です。中国から伝わった方位や運勢を判断する九星気学に土地の良し悪しを判断する風水の考えを取り入れたものを基に、風土や風習に合わせて独自の発展を遂げ、かつてはお城や都などの街づくりの際にも最重視されてきたもので、日本の暮らしづくりに欠かせない知恵でした。現代でも、建築学や住居学など、学問的な観点で研究が進められています。

ひのきハウスではこの家づくりへの考え方を重視しており、そのため1邸1邸、計画前に建築地で方位を測り、プランを無料で作成します。

家相にこだわる家づくりでは、家相の知識に基づいて住まいの間取りや方位を鑑定し、吉相となるようにアドバイスを行う鑑定士や設計士が必要とされます。ひのきハウスでは社長自身が外部から委託されるほどの専門知識があり、社員にもノウハウを伝授しています。家相の条件は土地ごとに異なるため、必然、同じ間取りの家はつくれません。これがひのきハウスが「標準プラン集」を持たない(持てない)最大の理由です。
ですが、家相だけに捉われると「どうしてもここに寝室をつくりたい」などの理想が実現できないこともあります。そこで、想いをヒアリングし、1邸1邸にご家族のご要望を取り入れながら、経験と知見を駆使した“運気の良い家づくり”にこだわっています。

家相における重要な要素を
ピックアップ。簡単に解説します!

  • 鬼門(きもん)

    真北を0度としたとき、22.5 度から67.5度の間が鬼門です。鬼が出入りする方角とされ、運勢的にあまりよくないと忌避されがちな方角で、玄関・水回りに適さない方角です。

    鬼門(きもん)に配するおすすめは?

    収納など

  • 裏鬼門(うらきもん)

    裏鬼門は、鬼門とは反対の方角で、鬼門と同様に忌避されがちな方角ですが、鬼門と同じ扱いではなく、鬼門ではよくても裏鬼門では悪い、とされる部屋の配置などがあります。

    裏鬼門(うらきもん)に
    配するおすすめは?

    寝室・書斎

  • 福門

    「吉相の門」「幸運を招く門」とも言われます。玄関や門の位置は運勢に影響を与えると考えられており、良い方位に配置された門は良いニュースや、福を呼び込むとされています。

    福門に配するおすすめは?

    玄関・門扉・開口(大きな窓など)

家相のプロである
社長自ら現地に赴き、
方位を確認します。

せっかく高いお金をかけてつくる家で、より幸せになってほしい。家が原因で、心や体を不調にする、そんなことはあってはならない…その想いから、ひのきハウスでは必ず建てる土地に赴き、方角を調べ、運気のいい家づくりを行います。

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