【新築住宅】住宅ローン減税制度とは?【ひのきハウス南陽】
こんにちわ川田です😊
この前は子育て世代定住促進交付金についてお話しました。
今回は住宅に関するお得な制度「住宅ローン減税」についてお話したいと思います☝️

「住宅ローン減税」とは、住宅ローンを借りてマイホームを取得するときに、金利負担を軽減するための制度になります。
毎年末の住宅ローン残高or住宅取得額どちらか少ない方の金額1%が10年間に渡り、所得税と住民税のうち一定の金額が控除されます。
この制度は、消費税率引き上げに合わせて、平成26年4月から平成33年12月まで最大控除額(10年間合計)が200万→400万と大幅に拡充されています。
*所得税+住民税(収入が上がれば年々増えていく)
*住宅ローン残高1%(返していくので年々減っていく)
*住宅ローン減税1年の最大控除額40万(10年間で400万だとすると)
この3つの中で1番小さい額がその年の控除額となります。
例として、年収:400万/扶養家族:妻/借入額:2500万/借入期間:35年/所得税:16万円の場合、10年間の想定還付額は約180万円・月々15000円となります。
対象となる住宅は新築住宅だけでなく、条件にあえば中古住宅や、増築・一定規模以上の修繕・模様替え・省エネ・バリアフリー改修も100万以上かかるものであれば対象になりますのでぜひ確認してみて下さい🍀
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