【新築住宅】住宅は鉄筋?木造?№3【ひのきハウス南陽】
一方の木造は、木が呼吸をすることによって調湿作用があり、空気を爽やかにしてくれます。
また、コンクリートのように蓄熱性・放熱性がありません。
ここでのポイントは、無垢材(自然の木を形を整えそのまま使用)を選択することです。
一般的な木造住宅は、集成材といって接着剤で木の板をくっつけたものを使用しています。

これは、木の呼吸を止めてしまい、本物とは言えません。
無垢材であれば、結露せずカビの心配もなく、一般的な人工フローリングのように梅雨時期にペタペタしたり、冬季にひんやりしたりしたりせず快適に過ごせます。
さらに、無垢材の中でも《ヒノキ》は伐採されてからも、200年は強度が上がり続けると言われています。
世界最古の木造建築物《法隆寺》は、ヒノキを使用して現在築1300年にもなります。
また、ヒノキ風呂があるように水にも強く、独特の香りはリラックス効果があり、ヒノキチオールという成分からシロアリ対策にも効果的です。
また、RC造より強度が劣る木造でも、強度を上げる工法はたくさんあります。
例として、当社では家の足元となる基礎・土台が一番大事と考え、
*基礎一発打設(通常2回に分けるところを1回で施工することで継ぎ目をなくして強度を上げる)
*剛床工法(樹齢1000年のヒバ材を通常の2倍使用し、基礎を結んで強度を上げる)
*基礎をただ地面に乗せるのではなく、地面を掘り下げてひっかけることで強度を上げる
など、見えないところにも様々なこだわりを持って施工しております。
昔から主要で建てられてきた《木造》、昔からの知恵や技術が日々進化して現代に受け継がれています。
そして、なんといっても木造にはRCにはない、木のあたたかさ・安らぎがあります。

コンクリートが、建築素材として木材に勝るのは、耐久性と不燃性だけです。
ビルなどの高い建築物は、コンクリートでしか強度を確保できませんが、1~3階建ての住宅ではどうでしょうか?
大きな地層が通っている土地に建てなければいけないなどの理由がない限り、無理にコストをかけてまで鉄筋コンクリートを使う必要はないと私は思います。
それよりも、家の足元となる基礎・土台を強化し、自然素材の無垢材を使って家族が元気に長生きできる健康住宅にお金をかけた方が、家族の幸せに繋がるのではないでしょうか?

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