【新築住宅】住宅は鉄筋?木造?№2【ひのきハウス南陽】
前回、鉄筋と木造のメリット・デメリット・おすすめする方をお話ししました。
その上で、私個人は断然木造派だとお伝えしましたが、今回はその理由を挙げたいと思います。

鉄筋コンクリート(RC)の一番と強みは、強度と不燃性です。
木造は、その2点に対してはどうしてもRCには劣ってしまいますが、その他の住み心地・快適さに関してはダントツで勝っているため、家族が豊かに過ごす住宅には木造が適していると考えております。
快適な空間とは何か?
間取りや使い勝手も大事ですが、基本的な生活環境を左右する温度や湿度が保たれていることが、まず基本となります。
皆様も炎天下の中、足元のコンクリートから照り返される熱を感じたことはあるのではないでしょうか?
コンクリートは、非常に蓄熱性と放射性が高い素材です。
冬は暖房の熱を吸収してため込むため、コンクリートが温まるまで室温は上がりにくくなります。
夏は日中の外の熱をため込み、蓄熱の限界を超えると今度は放熱を始めます。
これが夏の午後に冷房が効きにくくなる理由であり、夜間でも温度が下がらない理由にもなってきます。
特にRC造のマンションなどの、熱の籠った感じはこれが原因です。
そして、熱が空気がこもることで湿度も上がり、室内のカビの発生や鉄筋コンクリートのサビのリスクが高まります。
カビは、アレルギーを引き起こすなど家族の健康にとってもよくありません。
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